医者

白内障や緑内障に要注意|失明の原因にもなる

多くの人がかかっている

瞳

日頃のチェックで早期発見

緑内障と白内障は目の病気の中でもよく見聞きされるものですが、早期発見が難しいといわれています。早めに気付いて病院へ行くことが大切なので、意識してチェックをしてみると良いと思います。緑内障の代表的な症状は視野欠損なので、視界の中に見えないところがないかをチェックします。目には片目の視界に異常が生じるともう一つの片目で調節して正常に見えるようにする働きがあるので、チェックは片目ずつ行うことが大切です。チェック方法はまず右目を閉じて、開いている目の前に右手の指を立てます。そうしたら、左手の指を右手を軸に60度や90度のところに動かします。同様に左目を閉じての流れも行い、どちらかで見えないところがあったら緑内障の可能性があります。白内障は眼球にある水晶体に濁りが生じる病気で、初期には老眼のような症状が現れます。年齢問わずなるので若い人でも気を付けて、40代以上の場合は年齢的に老眼かなと思わず一度は眼科へ行くと白内障であった場合は早期発見ができます。

緑と白では病状が異なる

緑内障と白内障は視界に異常が生じますが、その生じ方は異なります。緑内障の場合は視野欠損で、視界の一部が黒くなって見えなくなります。白内障は視界を見るためにある水晶体というレンズが白く濁るので、視界に白い霧のようなものがかかったように見えます。どちらにしても見えにくくなるので、進行すると厄介なものになります。目が重い・かすむ・飛蚊症や光視症がある・光がとてもまぶしい・ぼやける・暗いところで見えにくいなどがある人は注意が必要が、病院に行ったけど大丈夫だったという人も悪化したらもう一度病院へ行った方が良いです。ストレスや疲労が原因になることもあるので生活習慣やストレス状態に気を付け、視界・視力・目に何かしらの異常を感じたら早めに眼科へ行くと良いと思います。

眼の病気と対策

診察

飛蚊症は、視界に黒いごみのような斑点が現れるのが特徴です。眼の老化に伴う症状であれば特に治療の必要はなく、そのまま様子を見ます。時に網膜の病気が関係していることがありますので、飛蚊症の症状が見られたら眼科検診が必要です。

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